負けを知ることの大切さ
どうもFumiyaです。
俺は今まで、勝つことばかり考えて生きてきた。
仕事でも、恋愛でも、投資でも、
“負けないこと” が正義だと思ってた。
誰から求められたわけでもないのに負けないことが重要だと思いこんでた
でも最近はっきり思う。
負けを知り負けを認められる男のほうが、結局は強いということ。
■ 以前の俺は負けを認められなかった
付き合っていた彼女を別の男に取られた時
俺は思いっきり抵抗をした
すでに負けているのにも関わらず、今思えばだせぇことだと思う
負け犬の遠吠えとはこのことだと思う。
俺はその男に負けたのだ。
ルックスなのか金なのかわからない
でも負けを認められなかった…
それが俺を苦しめた
その彼女を思う気持ちでは負けないと数年思い続けたが
その思いも届かず、彼女は結婚してしまった。
これが完全敗北の瞬間だった
■ 結局俺は、負けを認めないことで努力から逃げていた。
想い続けていれば、いつか彼女が帰ってくる。
そんなお花畑みたいな期待にしがみついていた。
「負けてない」って自分に言い聞かせると、
もう戦わなくていい理由ができる。
・自分を変えなくていい
・努力しなくていい
・成長しなくていい
・現実を見なくていい
負けを認めないってのは、
言い換えれば “何もしないための言い訳” を作る行為なんだ。
あの頃はただただ、その男が悪いと責任転嫁して、
どうしようもない感情に押しつぶされてる毎日だった。
■ 結局、勝つしかないんだ
当たり前だけど、
勝とうとしてないのに勝てるわけがない。
負けを認めなければ、
勝つための動きもできない。
- 見た目を磨く気にもならない
- 稼ごうとも思わない
- 自分の弱さと向き合えない
- 改善すべきポイントが見えない
俺は“悔しい”と口では言いながら、
行動は全く変えてなかった。
ただプライドが傷ついたまま、
何年も止まってただけだ。
今考えれば、
あれが一番ダサい。
■ 負けを認めることは、スタートラインに立つこと
負けを認めるって、
「俺はまだ弱い」と自分で認めることだ。
そしてそこからやっと、
努力が始まる。
- 見返したい
- もっと良くなりたい
- 次は負けたくない
- 俺はまだ終わってない
この気持ちは、“負けを認めた男”にしか生まれない。
負けを認めた瞬間から、
人は初めて勝とうとする。
だからあなたも一度負けを認めてほしい
負けたのだと
負けたならどうする?
めちゃくちゃ腹が立つだろう
最後に
俺はもっと負けたいと思うようになった
もっとすごい人にコテンパンにやられたいと思った
だが近場にそんな人がいない
もっと負けて、もっと自分を高めたい
俺の自尊心を破壊してくれと思う
ズタボロになった上でも立ち上がる男ってなんかいいじゃんね